
通夜・告別式から火葬まで、移動せずに同じ斎場で行えます
横浜市北部斎場には、各室100席の葬祭ホールが4室と火葬炉が16炉あります。葬祭ホールを使う葬儀は、通夜・告別式・火葬を同じ斎場で行う決まりで、告別式のあと車で火葬場へ移る必要がありません。参列の方が多い場合は、ホール1とホール2を合わせた大ホールも使えます(事前に北部斎場への相談が必要です)。

横浜市の公営斎場
火葬炉16炉と葬祭ホール4室を備えた、横浜市営の斎場です。
横浜市北部斎場は、横浜市緑区長津田町にある横浜市営の斎場です。火葬炉16炉と、火葬を待つあいだに使う休憩室16室、各室100席の葬祭ホール4室があり、通夜・告別式から火葬までを同じ斎場で行えます。亡くなった方の死亡時の住民票の住所が横浜市内なら、葬祭ホールは1室80,000円、火葬料は10歳以上で12,000円です。

横浜市北部斎場には、各室100席の葬祭ホールが4室と火葬炉が16炉あります。葬祭ホールを使う葬儀は、通夜・告別式・火葬を同じ斎場で行う決まりで、告別式のあと車で火葬場へ移る必要がありません。参列の方が多い場合は、ホール1とホール2を合わせた大ホールも使えます(事前に北部斎場への相談が必要です)。

亡くなった方の死亡時の住民票の住所が横浜市内なら、市内の料金で使えます。葬祭ホールは1室80,000円(市外の方は120,000円)、火葬料は10歳以上で12,000円(市外の方は50,000円)です。横浜市にお住まいだった方が、介護などの理由で市外の介護保険施設などに入所して亡くなった場合も、ご遺族が減免を申請すると市内の料金と同じ額になります。

火葬のあいだの控え室として、40人用14室・20人用2室の休憩室があり、原則として1つのご葬家に1室が割り当てられます。使用料は横浜市内の方で40人用5,000円、20人用2,500円です。火葬炉の前には、最後のお別れをする炉前告別室があります。
横浜市北部斎場で行えるプランです。価格はすべて税込です。

328,900(税込)円〜
(税抜 299,000円)

548,900(税込)円〜
(税抜 499,000円)

658,900(税込)円〜
(税抜 599,000円)

768,900(税込)円〜
(税抜 699,000円)
※プランの料金は葬儀の基本費用です。横浜市北部斎場の葬祭ホール使用料・火葬料・休憩室使用料、お料理・返礼品などの費用、宗教者へのお礼は含まれません。
横浜市北部斎場の写真と主な設備、式場のご案内です。
葬祭ホールは1階建ての建物に4室あり、各室100席です。通夜の日は15時から21時まで、告別式の日は9時から12時(ホール1・3は13時)までホールを使えます。

通夜は19時から20時まで、告別式は11時から12時までが式の時間です(利用時間は通夜の日15時〜21時、告別式の日9時〜13時)。ホール2と合わせて大ホールとしても使えます。

通夜は18時から19時まで、告別式は10時から11時までが式の時間です(利用時間は通夜の日15時〜21時、告別式の日9時〜12時)。

通夜は19時から20時まで、告別式は11時から12時までが式の時間です(利用時間は通夜の日15時〜21時、告別式の日9時〜13時)。

通夜は18時から19時まで、告別式は10時から11時までが式の時間です(利用時間は通夜の日15時〜21時、告別式の日9時〜12時)。
プランごとに、ご逝去から火葬までの流れをご案内します。
葬祭ホールを使わないため、ホールの使用料はかかりません。火葬だけの予約は、横浜市内の方は火葬日の10日前から、市外の方は3日前からできます。
お電話をいただいたら、ご指定の場所(病院やご自宅など)へ寝台車でお迎えにあがり、ご安置します。枕飾りを整えます。
日程と内容をご家族と相談し、横浜市北部斎場の火葬の空き状況を確かめて予約します。役所と火葬場の手続きは当社が代行します。
故人さまを納棺し、お別れ用の花束を添えて、寝台車で横浜市北部斎場へお連れします。予約時間までに斎場に着くように向かいます。
炉前告別室でお別れをして、火葬します。火葬のあいだは休憩室(使う場合は別料金)などでお待ちいただき、火葬のあとにお骨を拾います。
横浜市営斎場の葬祭ホールは、通夜を行わない場合も通夜・告別式・火葬をまとめて予約します。通夜の日の17時以降に斎場で待機するかどうかは任意です。
お電話をいただいたら、ご指定の場所へ寝台車でお迎えにあがり、ご安置します。
参列の人数と日程をご家族と相談し、横浜市北部斎場の葬祭ホールと火葬を、通夜なしでまとめて予約します。
納棺をして、北部斎場の葬祭ホールへお連れします(ホールは納棺を済ませて使う決まりです)。式場には幅2mの生花祭壇(2段)を設けます。
司会スタッフの進行で告別式を行い、故人さまとお別れをします。
同じ北部斎場の火葬炉で火葬します。移動の必要はなく、火葬のあとにお骨を拾います。
横浜市北部斎場の葬祭ホールは、通夜の日は15時から21時まで、告別式の日は9時から12時または13時まで使えます。通夜・告別式のあと、同じ斎場で火葬します。
お電話をいただいたら、ご指定の場所へ寝台車でお迎えにあがり、ご安置します。
参列の人数と日程をご家族と相談し、横浜市北部斎場の葬祭ホールと火葬をまとめて予約します。
納棺をして葬祭ホールへお連れし、幅2mの生花祭壇(2段)を設けて通夜を行います。通夜はホールにより18時または19時からの1時間です。
翌日、司会スタッフの進行で告別式を行い、故人さまとお別れをします。
同じ北部斎場の火葬炉で火葬します。火葬のあいだは休憩室などでお待ちいただき、火葬のあとにお骨を拾います。
横浜市北部斎場の葬祭ホールは各室100席です。参列の方がさらに多い場合は、ホール1とホール2を合わせた大ホールも使えます。
お電話をいただいたら、ご指定の場所へ寝台車でお迎えにあがり、ご安置します。
参列の方の人数と日程をご家族と相談し、横浜市北部斎場の葬祭ホール(必要なら大ホール)と火葬をまとめて予約します。
納棺をして葬祭ホールへお連れし、豪華生花祭壇(2m2段)と案内看板・受付を設けて通夜を行います。
翌日、司会スタッフの進行で告別式を行い、参列の方とともにお別れをします。
同じ北部斎場の炉前告別室でお別れをして火葬します。火葬のあとにお骨を拾います。
〒226-0026 神奈川県横浜市緑区長津田町5125−1
※2026年10月時点。横浜市公式サイトより。
使えます。ただし亡くなった方の死亡時の住民票の住所が横浜市外の場合は、葬祭ホールが1室120,000円、火葬料が10歳以上50,000円の市外の料金になります。予約も市民が先に受け付けられ、市外の方は葬祭ホールが通夜の日の2日前から、火葬だけなら3日前からです。
行えます。横浜市北部斎場には葬祭ホール4室と火葬炉16炉があり、葬祭ホールを使う場合は通夜・告別式・火葬を同じ斎場で行うことが条件です。告別式のあと、車で別の火葬場へ移る必要はありません。
横浜市内の方の場合、葬祭ホールは1室80,000円(大ホールは220,000円)、火葬料は10歳以上12,000円、休憩室は40人用5,000円・20人用2,500円です。市外の方は、葬祭ホール120,000円、火葬料50,000円などです。
1月1日・1月2日と友引の日が休場日です。友引の日でも、市営の4つの斎場のうち一部は開場していて、北部斎場も年に何日か友引に開場します。設備の修繕などで臨時に休場することもあります。