使えます。ただし亡くなった方の死亡時の住民票の住所が横浜市外の場合は、葬祭ホールが1室120,000円、火葬料が10歳以上50,000円の市外の料金になります。予約も市民が先に受け付けられ、市外の方は葬祭ホールが通夜の日の2日前から、火葬だけなら3日前からです。
行えます。横浜市北部斎場には葬祭ホール4室と火葬炉16炉があり、葬祭ホールを使う場合は通夜・告別式・火葬を同じ斎場で行うことが条件です。告別式のあと、車で別の火葬場へ移る必要はありません。
横浜市内の方の場合、葬祭ホールは1室80,000円(大ホールは220,000円)、火葬料は10歳以上12,000円、休憩室は40人用5,000円・20人用2,500円です。市外の方は、葬祭ホール120,000円、火葬料50,000円などです。
1月1日・1月2日と友引の日が休場日です。友引の日でも、市営の4つの斎場のうち一部は開場していて、北部斎場も年に何日か友引に開場します。設備の修繕などで臨時に休場することもあります。
横浜市は、環状4号線・国道246号線・国道16号線からお車で来る道順を案内しています。駐車できる台数は公式の案内に書かれていないため、参列の方が多いときは事前にご相談ください。
JR横浜線の十日市場駅です。十日市場駅前から市営バス55系統「若葉台中央行き」で約10分の「北部斎場入口」で降り、徒歩約10分です。長津田駅の南口からはタクシーで約10分です。
横浜市の北部斎場の案内には、ご遺体を預ける霊安室の記載がありません。葬祭ホールは納棺を済ませて使う決まりで、湯かんもできません。それまでのご安置は葬儀社が行います。
北部斎場の通常の火葬炉は、幅65cm・高さ50cm・長さ215cmまでの棺に対応しています。それより大きな棺は、幅70cm・高さ60cm・長さ245cmまでの特別炉を使うため、事前に北部斎場との調整が必要です。
火葬日当日の収骨のときまでに申し出れば、斎場で分骨できます。分骨証明書は1枚300円です。火葬日のあとに、斎場で分骨証明書を出してもらうことはできません。
横浜市営斎場では、休憩室や葬祭ホールを含む敷地内での撮影は、一律で控えるよう求められています。ほかの参列の方のプライバシーを守るためでもあります。
